ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールでお店も繁盛させられる?

最近は既に皆さんもご存知のようにボール紙で作った商品を使う会社やお家が増えています。

その利用には、机であったり、椅子であったり、本棚であったり、おもちゃであったりといろいろな形に変えられボール紙は多くの場所で愛用されていますが、実はお家や会社だけでなく他にもボール紙を役立てている場所があります。

それはお店。
お店には何か目玉商品を売りたい時、宣伝したいものがある際にお店のあちこちをディスプレイするわけですが、その際に使うスタンドもしくはPOPなどもボール紙で作っているものもあるのです。
ボール紙は実用品、愛用品としてだけでなく、購買意欲のひとつとして利用されているのです。

みなさんもためしに今度お店に行かれる際に色々な場所をチェックしてみれば子供でも喜びそうなオブジェが実は紙でできているものだったりするかもしれませんよ。
ダンボールひとつで色々な飾りにもなり尚且つ楽しめるものでもあり、更には買い物意欲を高めてくれるアイテムである等、様々な場所で活躍するボール紙は本当に優れたアイテムですね。

使い方ひとつでいろいろな世界を楽しめるのもボール紙。
又ひとつの空間を作り出し仕事においても災害時においても一役かうボール紙はもう一度その素晴らしさを再認識したいと思わせてくれるアイテムです。

04 ダンボールで広がるアイディア

ボール紙とは単に梱包だけの利用ではなく様々なアイディアで活用されています。

ボール紙アイディアには、ボール紙の歴史である汗取りとして使われていたように現在では各家庭だけの利用ではなく会社、オフィスでも利用されているようです。
またそれらは『つめる』『しまう』ことに利用されるのではなく机と机の仕切りとしてのパーティションの利用もあります。更に驚かされたのはオフィスにあるものをすべてダンボールで作り利用しているというところ。

つまりダンボールはその性質をいかし様々な場所で利用され、そのアイディアも色々だということが最近ではあちこちでうかがい知ることができますね。
ボール紙はそもそも紙ですから、軽い、使いやすいという面だけでなく吸収性にも優れているためものをつめることに止まらず様々な分野での利用もあり、中にはアートとしての利用も驚かされましたが、ボール紙がある構造により広げるだけで1人用の机と椅子が登場するというものには驚かされたぐらいです。

ボール紙自体はやはり根本は紙ですから傷つきやすいというデメリット部分はあるもののそれ以上の利用価値がある素晴らしく魅力あるものだといえるのです。
ちなみに広げるだけで机と椅子が登場のボール紙商品は、今はまだ商品化されているわけではありませんが、それが商品化されるのもそう長くはないかもしれませんね。

コストの低さ

ダンボールを家具に使う、最近注目のボール紙ハウスを作るとしても何よりメリットはコストが低いこと。

もちろんボール紙は紙ですから通常の家具や何かを作るとしても傷みやすい部分はデメリットといえますが、コストが低いですからいくらでも替えがききます。
家具を作るにしても子供がおもちゃとして使っても傷んだら細かくして燃えるゴミにもできるし、資源ごみとして出すこともできるから色々な面でコストが低い。

もちろん軽いし意外に防水性にも優れているので色々な面で活躍するといえるのがボール紙なのです。
ボール紙とは、家に限らず会社においてもボール紙がないところがないほど皆さんの生活に必要なものであり、そのわりに簡単に手に入れられることもできるので使い方一つで色々な要素が考えられるボール紙は素晴らしいですよね。

もちろん手に入れるには、通常のダンボールならお店などでも無料で手に入るから断然経済的でもあります。
オシャレにしたいならボール紙に色を塗ったりすることも、お洒落なテープを使ってテーピングすることで自由自在でコストを抑えてお洒落な家具へと変身させることも可能です。

ボール紙である紙の魅力はコストが低いということに止まらずいろいろな分野でも活躍できる要素がたくさんあるのです。

『運ぶ』がダンボールの訳とは?

皆さんが引越しをする際、やはり収納して持ち運ぶには紙の箱ボール紙を使うと思います。
また、物流においてもボール紙を使いますよね。
それは何故か?

それはボール紙の色々なメリットある性質の問題だけでなく一番にあげられるのは加工がしやすいという点です。
もちろんこの他にも紙の箱にはメリットは多大にあり、強さもそうですが、エコの問題点と色々な利点があります。
しかし紙の箱魅力にはそれだけではなく、梱包をも無駄なくできるという点において物流にボール紙が使われている重大な秘密があります。

無駄を省き梱包できればその分、会社または企業の物流時のコストはどうでしょう?
もちろん抑えられるということになりますよね。
もちろん何か貴重な品物、破損物が入っている場合もボール紙ならしっかり守り梱包できる。
だからこそ、家庭だけに止まらず企業においての『運ぶ』がダンボールのボール紙だといえるのです。

紙なら、送るものにあわせて形をかえることができる=安全にコストを抑えて送ることができるということになりますよね。
だからこそ、色々な場面でダンボールが利用され、尚且つ物流にはボール紙が利用されているということなのです。
『運ぶ』だけでなく『守る』『楽しむ』ことのできるダンボールは想像できないほど無限の可能性を持つアイテムといえるのです。

リサイクル品として出すのにちょうどいい。

町内会で、一家庭で何品かリサイクル品を出すように強制されることがあります。そんな時はため込んでいたダンボール箱をまとめて出すようにしています。古新聞ですと1枚だけ出すというわけにはいきませんが、ダンボール箱なら1箱でも認めてもらえます。地域で出来るエコ運動らしいのですが、雑誌も読まない我が家ではなかなか出す物がなくて困るのです。

その点、箱なら無数にストックしてありますから、1枚や2枚出しても困ることはありません。大きなものなら1点しか出さなくても名簿に丸印をつけてもらえますし、近所への面目も立つというものです。こうなると、大きければ大きいほど受けがいいので、子供が小さい時には通販で買った紙おむつの入っていた大きな箱をよく出しました。半畳くらいの大きさの立方体でしたので、迫力満点です。この箱を1枚多くても2枚出すと、町内会の班長さんが喜んでくれるので、町内会の中でどのくらいのリサイクル品を集められるか競争していたのかもしれませんね。

我が家としても大きすぎる紙おむつの箱を処分できるいい機会だったので、そういう日に出して部屋の中をすっきりさせていました。一軒一軒回収に回ってくるので、わざわざリサイクル品の回収場所まで運ぶ手間もありませんでしたので、結構、便利に使わせてもらいました。

八つ当たりをするのにちょうどいい

面と向かって反論できなくて、むしゃくしゃしていたり、わけもなくイライラしている時にダンボール箱は八つ当たりするのに最適です。蹴飛ばす。殴りつける。箱に向かって物を投げつける。ちょっとやそっとじゃ壊れませんので、ダンボールがボロボロになるころには、私の気持ちも晴れているというのが私の感想です。

ストレスをためるとろくなことはないので、いらっときたら即ダンボール箱の出番です。何といても、攻撃している自分にはほとんどダメージがありません。へこむほど蹴っ飛ばしても足を痛めることはなく、殴りつけても、手が腫れるようなことはありません。罵倒しながら手近にあるものを投げつけても、簡単に壊れることもないし、投げたものもクッション効果のおかげでダメージを被りません。

びりびりになるまで、攻撃を続けると体力も消耗します。なんだか、攻撃を加えていること自体バカバカしくなってしまいます。もっとも、この八つ当たりがなければ、平和な家庭生活は存続不可能なのではないかと思うこともしばしばです。手で、引き裂けるようになるまで攻撃しようと思ったら、数時間は格闘しなければなりませんが、すっきりすることだけは間違いないようです。