ダンボールの魅力を語りましょう

愛着あるものは捨てられない

愛着のあるものはなかなか捨てられないですよね。その代表的なものがぬいぐるみです。ぬいぐるみも誰に買ってもらったものとかどこで買ったもの、何歳の時に買ったものなど色々な思い出があります。それをゴミ箱にというのはなかなかできない人が多いです。ぬいぐるみは壊れることもありませんし捨てるきっかけがないというのもあります。しかし、あまりにぬいぐるみだらけも置き場所もなくなりますし、掃除も大変です。子供には埃がたちやすくあまりにもぬいぐるみが多いというのもよくありません。気に入っているものを何個か残してリサイクルという方法があります。リサイクルと言っても一回壊してというのではなくそのまま誰かに使ってもらうという方法です。とてもいいですよね。発展途上国や児童館、障害者施設などに使ってもらうのです。発展途上国ではぬいぐるみなんてありません。そこの子供達にあげればとても大切に使ってくれます。宝物のような扱いをしてくれるでしょう。捨てようとおもっているものが誰かにまた大事にされるというのはとても嬉しいですよね。ぬいぐるみのリサイクル業者はダンボールにぬいぐるみを入れて連絡すればとりに来てくれます。愛着あるものが誰にまた大事にされることを願ってダンボールに入れてあげましょう。

ダンボールを敷いて汚れを気にせずに

ダンボールは工作をするのにとても便利な材料ですがその工作をするときは家の中が汚れます。特にカッターやマジックを使う時はテーブルを傷つけたり床やテーブルにマジックが付いたりと落とすのも大変です。傷はなおらないのでショックですよね。そうならない為にまたダンボールを使えばいいのです。机の上にダンボールを敷いてできれば床の上にもダンボールを敷いて汚れてもいい格好で工作させると子供は伸び伸びと色々な事ができます。傷つけないで、汚さないで、マジックをはみ出さないでなどと怒ってばかりいると子供の自由な発想も縛られてしまいます。狭い机の上でばかり描いていた絵も床のダンボールに大きく描くかもしれません。子供は楽しいですよね。汚さないようにすることは子供にとってはとても難しいのです。そっちにばかり気を取られて楽しくありません。汚してもいいよと言って描かせてあげるともっといいものが描けるかもしれません。親もイライラしないで一緒に遊んであげられます。子供は色々描いたり作ったりするのが大好きなのでとても喜びます。昔のように思いっきり遊ぶことができない子供はかわいそうでもあります。たまには自由に遊べる環境を作ってあげるのも親の役割ですよね。天気が悪い日は是非お勧めです。

ダンボールでパターゴルフ

ダンボールは梱包だけでなく何でも作れるところが魅力です。パターゴルフもできますよね。子供用のものからお父さんの練習用の本格的なものまで工夫次第でどんなふうにも作れます。子供用であればダンボールを広げて下に本でも置いて大きめに穴を開ければパターゴルフの出来上がりです。パターは何かの棒にダンボールでパターの形を作って貼り付けましょう。大人用は本格的にするには芝が必要です。芝は練習用のものがゴルフショップに売っているので買って来て下にダンボールを敷いて少し坂を作ったりすると本格的なパターの練習になります。使わない時はたためるので場所も取りません。ちょっと練習するのにいいですね。
また小さい子供には小さいダンボールの箱を組み合わせてロボットを作ってあげても喜びます。化粧品の箱やお菓子の箱に折り紙を貼って組み合わせれば簡単にロボットの出来上がりです。何でも買える時代ですがたまには手作りのおもちゃも喜びます。既製品ばかりも飽きてしまうのですね。小さいダンボールや箱を集めて何か作ってごらんというとロボットより面白いものを作るかもしれませんね。子供の方が発想力や想像力が豊かです。資源ごみに出す前にもっと活躍してもらってからリサイクルしてもらいましょう。

子供のおもちゃ箱

子供のおもちゃは大きいものもたくさんあります。特に男の子の戦隊ものの剣やベルト、ピストルなどはおもちゃ箱に入らずにその辺に置きっぱなしというのもよくありますよね。大きなおもちゃ箱も結構高いですし、好みのものがあるとは限りません。妥協して買うのももったいない気がします。そういう時は一番大きいおもちゃが入る箱を自分で作ってしまいましょう。ダンボールで作るのでお金もかかりません。持っているおもちゃで一番大きいおもちゃが入るダンボールを探してもらってきます。家電量販店が一番きれいでしっかりしていて大きいダンボールが見つかりやすいです。そこに好きなキャラクターの絵を貼ったりシールを貼ったりして子供オリジナルの箱にします。そこまでできたらクリアクラッカーというスプレー式のニスを全体に塗ります。スプレーなので大きな物でもむらなくニスを塗ることができます。一度塗って乾いてからもう一度塗った方がよりしっかり塗ることができます。外でやった方が家の中の物にかかりません。そのまま乾かすと多少濡れても大丈夫ですし強度も強いおもちゃ箱の出来上がりです。内側の四隅に除湿剤や乾燥剤を貼りつけておくと湿気の時期も長持ちします。何でもおもちゃをここに入れればいいので子供も片づけしやすいですね。

ドールハウスが作れます。

女の子のおもちゃもダンボールで作れます。女の子のおもちゃは可愛いらしくてダンボールなんかで作っても喜ばないのでは?と思いますがとんでもありません。何にでもなれるのがダンボールの魅力なのです。ビール24本入りのダンボールを使ってドールハウスも作れるのです。ドールハウスは結構高くて誕生日やクリスマスに買ってもらう女の子も多いです。小さな人形がたまってくるとドールハウスも必要ですよね。子供と一緒に作ってみましょう。まずビールのダンボールを二つ用意します。縦にして二つとも側面を片面ずつ切り取ります。切り取った方を合わせて布ガムテープで留めて開閉できるように向かい合わせに貼ります。上の方を斜めに切って屋根にして家の形にします。切り取ったダンボールで2階を作るとドールハウスの出来上がりです。使わない時は閉じておけば場所もとりません。可愛い壁紙で貼るとダンボールで作ったなんてわかりませんし強さも補強されて多少の水分も大丈夫です。オリジナルのドールハウスができますし、市販のより少し大きいので子供達も遊びやすいです。窓やベランダをつけてあげるさらに本物の家のようになって喜びます。これだと飽きたらまた作りなおせばいいですし、何個作ってもいいですよね。お母さんも楽しみながら作ってみてください。