ダンボールの魅力を語りましょう

外国とくらべた日本のダンボール

外国と比べると日本のダンボールはとても綺麗です。とてもリサイクルしたものとは思えません。特に中国のダンボールと比べると日本の品質は本当にいいものだと確信できます。
しかし今は不景気でダンボールを大量に使う企業ではどうしても安い方を使わざるをえません。日本の品質がいいのはわかっていますがどうしても経費が回らないという状態です。
ヨーロッパのダンボールはとてもお洒落というのを聞いたことがあります。街並みもおしゃれですから運ぶ物もお洒落に見えるのでしょうか?とても可愛いフルーツの絵が描いてあったり雑貨の絵が描いているようです。ダンボールに英語もお洒落に見えるのかもしれませんね。日本のダンボールは品質も機能もすばらしいのですがお洒落さはあまりないですね。日本の場合、キャベツとかジャガイモ、みかんととても見やすく描かれています。お洒落さは全くないですね。印刷技術にもよりますが印刷もすすけた感じの色で何のダンボールかわかればいいという感じで特にこだわりはなさそうです。ちょっと素敵なみかんのダンボールやキャベツのダンボールがあっても面白いですね。日本のダンボールは品質がいいので可愛い印刷がしてあればもっと人気が出そうです。使い回しも増えそうですね。

希望たっぷりのダンボール

ダンボールは今や氷を入れた水をそのまま入れても大丈夫なものもがありますし、精密機器にも強いものがあります。強度も強くできますし近い将来はダンボールで車もできるのではないでしょうか?今もどこかで研究されていると思いますがもしそうなったら何でもダンボールでできますね。火にも強いダンボールができれば家もダンボールで作れそうです。家も車も電車も全部ダンボールで作れたらとても環境に良さそうです。森林伐採が進むかもしれませんが。それくらいの勢いでダンボールは進化しています。
一人暮らしの学生や単身赴任者であればダンボールの家具でも十分居心地よく生活できます。ベッドや棚、テーブルなど学生の2年間や4年間だけならダンボール家具を使って生活し、引越すときに資源ごみに出すと引越し作業も大きなトラックをよばなくてもできます。強化ダンボールで作ったベッドは普通の木のベッドと同じくらいに強いです。見た目はほとんど木のベッドです。耐水加工もしてあるので長持ちします。ただ火には弱いのでそこは注意しないといけません。何でも火には注意が必要ですけどね。将来汚れも付きにくく、火にも強くなったら怖いものナシですね。これからもどんどん進化して環境のため、私達の生活のためにも活躍してほしいものです。

ダンボールはスーパーではなくてはならないもの

スーパーの食料品や衣料品、家電、本など全て運ばれてくる時はダンボールに入っています。ですからスーパーの裏は大変です。これから店に出す商品のダンボールは山積みで中身を出し終わったダンボールはそのまま放り出されています。それをたたんでリサイクル業者がリサイクルするのですが中には綺麗なままというダンボールも結構あります。衣料品や家電、本が入っていたものなどは1度だけではそんなに汚れませんよね。何度か使い回した方がいいと思います。そのようにしているところもありますがどこが汚れているかわからないので一度使ったらリサイクルするようにしているというところが多いです。ダンボールで運んで来てそのまま店頭に出せるというダンボールもあります。四隅が補強されていて重ねることができるので棚のようにしっかりしています。商品をとるところは点線で切りこみは入っているので綺麗に開けることができます。このダンボールになれば店で商品が売り切れるまでそのダンボールを有効に活用できます。リサイクルできるからといってすぐにリサイクルでは意味がありません。使えるだけ使ってもう使い道がない所でリサイクルをするというところに意味があるのです。できるだけリユースを心掛けましょう。

通販の伸び

今、不景気で国内の物流はもちろん世界中でも大分減っています。物流が減るとダンボールの需要も少なくなります。しかしこの不景気に業績をぐんぐんとのばしているのが通販です。今やたくさんの通販会社があって安いだけでなくいいものも売っています。送料も何個か買うと無料になるので多めに買ってしまいますよね。その通販は必ず宅配で届くのでダンボールが活躍します。ダンボール業界も通販のおかげでとても助かっています。通販で届くダンボールは綺麗でしっかりしていていいですよね。靴のダンボールやアクセサリー、化粧品などを買うと小さなしっかりしたダンボールで届けてくれます。「スーパーのレジ横のご自由にどうぞ」のコーナーにはないサイズなのでついとっておいてたまってしまいます。小さいサイズのダンボールはニスを塗ったり壁紙を貼って化粧品を入れたり鍵や財布、時計などを入れるところにしたり、引き出しの仕切り、裁縫が趣味の人はハギレを入れて置いても便利です。子供の小さな人形入れなどにも使えます。これからも通販は伸びていきそうです。そのたびに届くダンボールは一度宅配で使っただけで資源ごみに出すのはもったいないです。何か使ってから汚れたら資源ごみへ出すということを考えましょう。

お正月休みどこも行かない人は

お正月休みも長い時は2週間ぐらいになりますよね。実家に帰っても特にすることもなく退屈です。特に小さい子供は外に行くには寒いですし、デパートも混んでいるので部屋で遊ぶしかありません。普段は仕事でなかなか子供と遊べないパパがお正月の遊び道具をダンボールや新聞をつかって作ってあげましょう。まず、かるたです。かるたはダンボールをかるたの大きさに切って絵と文字を書きます。絵はパパが描いてもいいですし子供が描いても可愛いですよね。マジックを使って見やすく描きます。文章はせっかくオリジナルなので家族にちなんだことや幼稚園のことなどを文章にすると楽しいです。例えば「リンゴぐみのせんせいはあやこせんせいです」「ごはんをたくさんたべないとおやつはあげられません」など子供にとって身近な文章だと興味を持ってやります。数が多くて大変なので皆で作りましょう。
次は福笑いです。ダンボールで大きな顔の輪郭を作って眉毛や目、鼻、口もダンボールで作ります。子供に作らせても面白い顔ができそうです。綺麗に切って遊びましょう。目をつむっているのでペラペラの紙だとぐしゃぐしゃになってしまう時がありますがダンボールだと大丈夫です。ダンボールで色々作るのはお金もかかりませんし楽しいですね。