ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは物を送るのに最適

ダンボール箱は品物を送る時に最適の入れ物になりますね。例えば地方の農家で栽培して収穫された野菜類や果物類は今やまず軽くて丈夫なダンボール箱で配送されています。魚なども鮮魚以外はビニールに包んだりビニールの袋にいれてさらに箱に入れて配送されています。このように見てみると配送用の箱は実に多いのです。今では品物を配送する際に袋類を使うことはあまりないのではないでしょうか。配送用の主役は箱ですね。そしてその種類が実に多くあります。小さなサイズの箱から人の身の丈ほど大きな箱まであります。そして、箱の形状も四角だったり矩形だったり、長い筒のようなものもあります。これらの入れ物はその重量により箱の強度も考えられていますから、箱だからと言っても配送中に破損することはまず考えられません。そしてこのような配送以外にも、個人が友人や知人に自分のものを送る時にも便利なものです。特に親戚などや親子などでみやげ物や地方の特産物などを送る際には空の箱を再利用することができますから、ガムテープと火もがあれば簡単に荷造りをすることが出来ます。例えば自宅の畑で出来た野菜を遠くの友人に送るのを楽しみにしている人がいますが、その人は色々な空箱を常にストックしています。

ダンボール箱は便利なもの入れ

私たちが普通に考えているダンボール箱は野菜や果物を入れた箱が市場やスーパーマーケットやコンビニエンスストアに山積みにされていたり、引越しの際に手当たり次第物を詰め込む箱などでしょう。しかし、収納用に実に便利なのですから、プラスチックでできたものもあります。ここでは私たちが普通に考える収納方法をあれこれと考えてみることにします。

まず、何を収納しましょうか?日本は四季がありますから衣類は夏用、合い用、冬用などに分かれています。そうなるとこれらの衣類をしまっておくための衣類タンスや洋服タンスなどはそういくつも部屋の中に置くわけにはいきません。このような時に便利なのが収納用のダンボール箱なのです。まず、大きいサイズの箱を用意します。今は不要な衣類をきちんとたたんで箱に入れましょう。防虫剤も入れます。そして、箱の少なくとも両面、出来れば四面と上のフタの部分にメモ用紙などにマジックで内容のあらましを書いてセロテープで貼り付けます。

こうしておけばその箱には大体このような物が入っているということがいちいち箱を開かなくても確認できます。そしてこのようにして衣類を入れた箱を押入れの中にしまいます。洋服タンスや衣裳ケースの中にはすぐに着るものを入れるスペースが十分につくれます。

ダンボールは軽くて丈夫

ダンボールは紙ですから、軽いのはわかりますが軽いのに丈夫なのが魅力でしょう。いくら軽くても腰のない紙では配送用の入れ物にも使えませんし、保存用にも適しません。軽いのに丈夫な構造があるので、どんなものでも運ぶのに便利なのです。

今や引越しなどには欠かすことはできませんし、荷物を送るのにも最適です。昔はみかんを産地から出荷する際にはみかん箱でしたが木の板で作られていましたから箱自体が重かったのです。そしてみかん箱の蓋は釘で止められていましたから、蓋を開くのにも一仕事でした。しかし、今の箱は簡単に開けることができます。そして、中のみかんを食べ終わったあとのみかん箱は丈夫ですから野菜入れにも使えますし、何か品物を誰かに送る時なのにもそれを利用することが出来ます。

ユーパックで届いた箱などサイズが揃っていればはさらに再利用の用途が広がります。それもこれも軽くて丈夫な箱だからですが、厚紙とは違い、少し切れ目を入れれば簡単に折り曲げることが出来るのも便利です。これならどんなものを送る時でも中身とピッタリの入れ物にすることが出来ますから、中身が配送中にがたがたしません。ですからオークションなどで落札した品物を送る時にダンボールを重宝している人が居ます。

ダンボールは加工しやすい

ダンボールの魅力は何といってもその加工のし易さではないでしょうか。

例えば四角い箱が作れます。四角い箱は丸いお皿などの食器を何枚も積み重ねて仕舞うことができますね。そしてその1枚ずつにもクッション代わりに敷くことが出来ます。また、丸いお鍋や取っ手を外したフライパンなどを仕舞うことができます。もっとも利用の頻度が多いのが矩形の箱で、ユーパックをはじめ実に多くの用途で用いられています。

野菜を入れて出荷する時や果物を配送する時などですが、これがまた実に多岐にわたっていますから、例えば大根を入れる箱と、キャベツを入れる箱では微妙に異なるようですし、果物でもイチゴを入れる場合とみかんを入れる場合では箱も違うようです。それから加工が容易なので丸い円形の箱や筒も作れます。そして大きいものでは電気洗濯機や電気冷蔵庫などをすっぽりと収納する大型の箱もありますし、自転車を収納する箱まであります。

逆に小さい箱では化粧品はもとよりお菓子を入れる箱は当たり前ですね。そして厚さも沢山ありますから、軽い箱がいくらでもありますし、その割には頑丈ですから、空になった箱の再利用の用途も多彩です。このようにダンボールの魅力はその加工のし易さで、そのためにどのような目的にもフレキシブルに対応できる点ではないでしょうか。