ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは加工しやすい

ダンボールの魅力は何といってもその加工のし易さではないでしょうか。

例えば四角い箱が作れます。四角い箱は丸いお皿などの食器を何枚も積み重ねて仕舞うことができますね。そしてその1枚ずつにもクッション代わりに敷くことが出来ます。また、丸いお鍋や取っ手を外したフライパンなどを仕舞うことができます。もっとも利用の頻度が多いのが矩形の箱で、ユーパックをはじめ実に多くの用途で用いられています。

野菜を入れて出荷する時や果物を配送する時などですが、これがまた実に多岐にわたっていますから、例えば大根を入れる箱と、キャベツを入れる箱では微妙に異なるようですし、果物でもイチゴを入れる場合とみかんを入れる場合では箱も違うようです。それから加工が容易なので丸い円形の箱や筒も作れます。そして大きいものでは電気洗濯機や電気冷蔵庫などをすっぽりと収納する大型の箱もありますし、自転車を収納する箱まであります。

逆に小さい箱では化粧品はもとよりお菓子を入れる箱は当たり前ですね。そして厚さも沢山ありますから、軽い箱がいくらでもありますし、その割には頑丈ですから、空になった箱の再利用の用途も多彩です。このようにダンボールの魅力はその加工のし易さで、そのためにどのような目的にもフレキシブルに対応できる点ではないでしょうか。