ダンボールの魅力を語りましょう

リサイクル品として出すのにちょうどいい。

町内会で、一家庭で何品かリサイクル品を出すように強制されることがあります。そんな時はため込んでいたダンボール箱をまとめて出すようにしています。古新聞ですと1枚だけ出すというわけにはいきませんが、ダンボール箱なら1箱でも認めてもらえます。地域で出来るエコ運動らしいのですが、雑誌も読まない我が家ではなかなか出す物がなくて困るのです。

その点、箱なら無数にストックしてありますから、1枚や2枚出しても困ることはありません。大きなものなら1点しか出さなくても名簿に丸印をつけてもらえますし、近所への面目も立つというものです。こうなると、大きければ大きいほど受けがいいので、子供が小さい時には通販で買った紙おむつの入っていた大きな箱をよく出しました。半畳くらいの大きさの立方体でしたので、迫力満点です。この箱を1枚多くても2枚出すと、町内会の班長さんが喜んでくれるので、町内会の中でどのくらいのリサイクル品を集められるか競争していたのかもしれませんね。

我が家としても大きすぎる紙おむつの箱を処分できるいい機会だったので、そういう日に出して部屋の中をすっきりさせていました。一軒一軒回収に回ってくるので、わざわざリサイクル品の回収場所まで運ぶ手間もありませんでしたので、結構、便利に使わせてもらいました。