ダンボールの魅力を語りましょう

掃除道具として使える

我が家のペットはにゃんちゃこだけではなく、ウサヒコというウサギも飼っています。ゲージの中で暮らしているウサヒコの床はすのこになっていて、排泄物は隙間から下に敷いた新聞紙に落ちるようになっているのですが、すのこに挟まって落ちないこともしばしばあります。

そんな時は、ダンボールを細く切ったものですのこの隙間を掃除します。そして使い終わった切れ端は新聞紙と一緒にゴミとして捨てられます。ダンボールの幅がすのこの隙間にちょうどいい厚みなので、掃除には本当に便利です。毎日のことですから、ただで手に入れた、紙の切れ端を使うことはとても経済的です。下に敷くのは古新聞、掃除は古紙利用ですから、えさ代くらいしか余計なお金はかかりません。このウサヒコの方がにゃんちゃこよりも古参なのですが、ゲージの中にずっといるのが不利な点で、人気の座をにゃんちゃこに取られつつあります。ウサヒコは全く我関せずといった顔をしていますが、ウサギには嫉妬の感情とかないのでしょうか。

にゃんちゃこが家に来てからウサヒコをゲージから出して遊ぶ機会が減りました。にゃんちゃこは捕食動物であるウサヒコを小さいながら攻撃するからです。ウサヒコに怪我をさせるわけにもいかないので、にゃんちゃこが外に遊びに行っていて、私の手が空いている時にしか遊んでやれません。ウサヒコにはかわいそうなことしているなと、申し訳なく思っています。