ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは省エネにもつながる。

保温性に優れているので、省エネにもつなげることができます。煮物を作る時、強火で火にかけて5分煮立てて、ダンボール箱をかぶせ30分~1時間ほど放置しておきます。そうすると中まで火の通った美味しい煮物が出来上がります。
火を使うのは、たったの5分間ですので、夏の暑い時期でも料理が苦にならずに済みますし、ガス代や電気代の節約になります。

鍋の大きさに合わせて、箱の大きさを変えます。なるべく鍋の大きさに合わせた大きさの箱でないと、上手に保温性が発揮されません。大きすぎる箱を被せておくと火が通らず生煮えの失敗作ができてしまいます。必ず使用する鍋がすっぽり入る大き過ぎない箱を用意してください。煮物だけでなく、ゆで卵、おでんなどにも応用ができます。

蒸し暑い夏は料理をするのは苦痛ですよね。暑いところ、熱でますます暑くなります。火を使いたくない夏場はもちろんのこと、その他の季節でもガス代や電気代をお得に節約できますから、是非試してみてください。ダンボール箱を鍋敷きを作りその上に鍋をおきちょうどいい大きさの箱を被せる。これだけで、省エネが出来てしまうのですから試さない手はないと思います。電力、ガスの節約には箱は魔法のアイテムになるといっても過言ではないでしょう。