ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは思い出も飾れる

子供が描いた絵や、毎年増えていく写真を、ダンボールでフレームを作って飾ることもできます。特に、子供が幼いころ書いた絵は、ダンボールの素朴な素材にマッチし、何とも言えない雰囲気を醸し出します。フレームはクレヨンで塗ってもいいし、紙を貼り付けてもかまいません。子供に好きなように描いてもらうのが一番しっくりくるようです。

父の日や母の日に子供が描いてくれた顔や、「おかあさんありがとう」のたどたどしい文字をずっと残しておきたいと思ったら、フレームも一緒に作ってもらうのが一番です。カッターを使うので、そこだけは大人が手伝ってあげないと危険ですが、そのあとは、子供の自由な発想力に任せてしまうと、不思議と、絵にマッチしたフレームが出来上がるものです。

同じ要領で、フォトフレームも作ります。子供の成長が一目でわかるように飾ってもいいし、壁一面いろいろなショットをランダムに飾っても楽しいものです。作り方は絵を飾るフレームと同じで構わないので、子供さんと一緒に楽しんで作ってみてくださいね。写真によって、フレームの模様を変えて作ると、より楽しいものが出来上がります。フレームに塗る色を変えるだけでも、全然、雰囲気が変わってきますね。