ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールはボランティアでも活躍する。

加工しやすいダンボールは乳児院や、老人ホームでボランティアによって行われる人形劇の操り人形を作ることができます。カッターで簡単に人形の形に切り取ることができ、彩色し、手足を動くようにビスなどで止め、棒をつけて動かすだけで、人形劇に使う人形が出来上がります。

地域の人々のコミュニケーションにもつながり、子供達の情操教育、お年寄りの脳の活性化などいろいろな方面で活躍します。人形の作り方も簡単ですし、ボランティアを行う人たちが、みんなでワイワイ言いながら作ることで、友達の輪も広がり、人間関係によって、お互いが成長するという側面もあるでしょう。ただ同然のダンボールですから、色々な劇のキャスティングを作るのも簡単にできます。たくさん動かして壊してしまってもすぐに、作り直すことができるのも利点の一つといえるのではないでしょうか。

ダンボールに彩色するのはポスタカラーのように、透明性のないものがいいのではないかと思います。そうすると、下地の色が透過せず、発色もいいの、地が白以外のものでもきれいな彩色で人形劇を作り上げることが可能です。是非、ボランティアなどで役立ててください。ボランティアだけでなく、保育園、幼稚園でも、役に立つと思いますよ。