ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールの保温性を利用して電気代節約に

ダンボールには、身体を暖める保温性に大変優れています。たかが厚紙なのになぜ暖かいの?なんて声も聞こえてきますが、ボール紙の素材が保温性を高めているようです。同じ厚紙でも、暖かくないものはたくさんありますからね。
その為、ボール紙で暖を取ることで電気代を節約できるとも言われています。よく考えたら、ホームレスの人はダンボールを敷いて生活をしている人が多いですよね。ただ敷くものが必要だからボール紙を使っているのかと思いきや、ボール紙は暖かいというのを知って使っているのかもしれません。
では、どのように使えば、より効果的にボール紙で暖を取ることができるのでしょうか?まず1つは、カーペットの下に敷くこと。2つは、窓際に立てかけること。3つは、組み立てて足を入れて使うなどがあります。カーペットも、ホットカーペットの下に敷くと、保温性の効果が高まり、より暖かくなるでしょう。
窓際は、カーテンをしている場合は、カーテンと窓の間に立てかけます。本当は窓全体に貼りつけるのが一番効果的のようですが、「それはちょっと抵抗が・・・」という方は立てかけるだけでも十分冷気を防ぐことができるでしょう。
また、デスクワークなどで足元が冷える場合は、ボール紙を組み立てて箱状にし、足を入れるとポカポカしますよ。