ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは保管に最適・定型サイズ

上記に続いてダンボールが保管に向く理由の一つとして、紙のサイズが一定であるため、綺麗に保管ができるという点が挙げられます。
現在新聞紙や雑誌・コピー紙など紙には定型の規格というのがあり、国際規格としてのAタイプから国内規格のBタイプの2種類が大部分の紙のサイズとして、認知されているのが現状です。
最も主流に使われているのはA4タイプの紙で、コピーやノートなどこのA4タイプのサイズは、2つに並べるとA3タイプのサイズに、2つに畳むとA5タイプのサイズにそれぞれ変化するのはご存知でしたか?これはAタイプに限らずBタイプも同じで、並べればサイズが上がり、畳めばサイズが縮まるという一定の法則を持っています。このように紙のサイズは一定の法則に基づいて形成されており、この理屈をしっているだけで、整理整頓の工夫も可能なのです。
ダンボールのサイズに関しては定型サイズというのは、特にありませんが、ある程度一定のサイズに基づいて作られています。そのためこの保管対象の書類のサイズを調べ、それに丁度良いサイズの箱を使えば、後は書類を重ねるだけでずれる事無く簡単に、綺麗に保管が可能になってきます。これが紙のサイズと保管には密接な関係があるといえる部分です。