ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールは保温性がある

日本は四季がある国で、中でも春先には全国各地で桜が咲きますからお花見は誰もが楽しみにする行事になっていますね。ところで、お花見は春先の桜を愛でるものなのですが、季節としては春でもそう暖かい日ばかりではありません。けっこう寒い日もあります。しかも花見は外でするものですし、夜と相場が決まっています。

夜、会社の仕事が終わってからの夜桜お花見となると新聞紙や薄いゴザでは地面からの冷気がお尻や腰を冷やしかねません。そこでお勧めなのがダンボールを敷くことです。これならある程度クッション性もありますし保温性もありますから、体がそうは冷えません。そして、お花見が終わった後では箱にガムテープを使って貼り付ければ分別のゴミ箱に早変わりしますから一挙両得です。

お花見用の飲み物や食べ物をダンボール箱に入れて持って行き、気に入った桜の木の下で車座になってお花見を楽しむ時には中身を取り出した箱をお尻に敷いて寒くないようにして楽しみ、お花見が終わったらその箱をまた組み立てるのです。このようにすればお花見のマナーもまもれますし、お花見のあとでゴミだらけという事態にはなりません。そして、このような使い方は何もお花見だけに限りません。町内の野外での集まりなどでもこのような方法でエコでクリーンな親睦会が楽しめます。