ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールの芸術品

子供の頃、ダンボールで何か作った思い出はありませんか。ダンボールならおもちゃのようなものから、乗れる車や大きな家まで何でも作って遊べます。また、お子さんがダンボールで何か作って遊んでいるというお家もあるかもしれません。
ダンボールは身近なものですし、子供の遊びに持って来いのものかもしれません。切ったり貼ったり書いたり、素材が紙だからできることで、子供はこういうことが大好きです。
そんなお子さんが作ったものを捨てられずにいる方も多いかもしれません。たかがダンボールでも芸術品とも言えるような作品もあるかもしれません。
実際にダンボールを使って芸術品を作り出すアーティストもいると聞きます。これはダンボールアートとも呼ばれ、広がりを見せています。ダンボールだからこそできる表現方法があります。それぞれのアーティストによってその作品は全く違うものです。貼り合わせて大きなものを作ったり、細かく切って絵画のようにしたり、実に様々です。切ったり貼ったり書いたり、それは子供たちが遊びでやっていることと共通するものがあります。
ダンボールと言えば物を梱包するもので、芸術とは程遠いところにあるもののように感じられます。そのダンボールが芸術品になるとは不思議です。ダンボールの新たな魅力がそこにあるようです。