ダンボールの魅力を語りましょう

ダンボールはスーパーではなくてはならないもの

スーパーの食料品や衣料品、家電、本など全て運ばれてくる時はダンボールに入っています。ですからスーパーの裏は大変です。これから店に出す商品のダンボールは山積みで中身を出し終わったダンボールはそのまま放り出されています。それをたたんでリサイクル業者がリサイクルするのですが中には綺麗なままというダンボールも結構あります。衣料品や家電、本が入っていたものなどは1度だけではそんなに汚れませんよね。何度か使い回した方がいいと思います。そのようにしているところもありますがどこが汚れているかわからないので一度使ったらリサイクルするようにしているというところが多いです。ダンボールで運んで来てそのまま店頭に出せるというダンボールもあります。四隅が補強されていて重ねることができるので棚のようにしっかりしています。商品をとるところは点線で切りこみは入っているので綺麗に開けることができます。このダンボールになれば店で商品が売り切れるまでそのダンボールを有効に活用できます。リサイクルできるからといってすぐにリサイクルでは意味がありません。使えるだけ使ってもう使い道がない所でリサイクルをするというところに意味があるのです。できるだけリユースを心掛けましょう。