ダンボールの魅力を語りましょう

複雑な形のもの

引越しの時に困るのがダンボールになかなか入らない複雑な形のものです。子供の大きなおもちゃやフライパン、やかんなど大きいダンボールに入れれば入りますが余ってしまうので緩衝材をたくさん入れなければいけません。引越しの時は緩衝材代わりに台所用のフキンやビニール袋を敷きつめます。また綺麗なビニール袋に入れて体を拭くときに使うタオルや足ふきマットも緩衝材代わりに入れるといいです。引越しの時には巻きダンボールがあると便利です。フライパンなどの複雑な形のものを包んだり、小さなガラス雑貨のようなものもこれに包めば安心です。グシャグシャと丸めて緩衝材代わりにも使えます。巻きダンボールは片面ライナーが付いていないので柔らかいのですが強度もそれなりにあります。たくさん巻きつければダンボール箱より強くもなります。とても便利なものです。意外なものにも使われていて町の大きなイベントで長い恵方巻きをつくるという企画がありそこでも「すのこ」代わりに巻きダンボールが使われていました。やわらかくてしっかりしているのでとても巻きやすいですよね。巻きダンボールの上にラップをしてから使うので衛生上にも心配ありません。とてもいいアイディアです。巻きダンボールもアイディア次第で色々なものに使えますね。